すすきのニュークラ『赤門倶楽部』黒服 篠原が目指す女の子を一人にしない現場【独占取材】
今回は、すすきののニュークラブ『赤門倶楽部』で黒服として働く篠原さんにインタビューしました。
取材中は落ち着いた口調で一つひとつ丁寧に答えてくださり、お店のあたたかい雰囲気が自然と伝わってくる時間でした。
未経験でも続けやすい理由は、キャスト同士の仲の良さとお店全体のサポート体制にあるそうです。
赤門倶楽部のリアルな空気感を、ぜひ最後まで読んでみてください。
取材中は落ち着いた口調で一つひとつ丁寧に答えてくださり、お店のあたたかい雰囲気が自然と伝わってくる時間でした。
未経験でも続けやすい理由は、キャスト同士の仲の良さとお店全体のサポート体制にあるそうです。
赤門倶楽部のリアルな空気感を、ぜひ最後まで読んでみてください。
トピックス
篠原さんのプロフィール
篠原
-
業界歴:
約10年
初日から「ひとりぼっち」にさせないために、黒服側が先に動く理由
体入に来た女の子が最初に感じる不安はどんなことだと思いますか?
篠原:「ひとりぼっち」っていう感じが強いと思うんですよ。お店のことも分からないですし、誰に何を聞けばいいのかも分からない。僕も道外から来たから気持ちは多少なりともわかるんです。
女の子も話しかけてはくれますが、その時によって状況は違いますし全員がすぐに馴染めるとは限らない。
だから僕ら黒服から話しかけて、少しでもポツンと感じないようにしていますね。
たしかにポツンと1人でいる感覚がないだけで、安心しますね。
篠原:特に裏で女の子としゃべれても、ホールに出たら……ということは多いと思います。だからホールに出た時こそ1人にしたくないんです。僕らも動いてはいますが、一言「わからないことないですか?大丈夫ですか?」と声をかけるとか。
完璧には難しいけど、そういうのは大事にしています。
体入の日からコミュニケーションの入口を作る、ということでしょうか?
篠原:おっしゃる通りです。話せる関係を先に作っておくっていうのが大事だと思うんです。入口がないと、初日から浮いてる感覚が強くなるので……
「何か分からないことがあったら言ってください」と、先に声をかけるだけでも「この人に聞いていいんだ」と思ってもらえると思うんです。
体入から安心感が感じられそうです!
篠原:緊張してわからないままにしてしまって聞けない状況は、女の子も不安ですからね。ちょっとでもその不安をとりのぞいてあげられれば、と思っています!
「わからないまま」を作らない、声かけと距離感の理由
篠原さんご自身は、もともと人見知りだったと聞きました。
篠原:そうですね。僕も最初は、けっこう人見知りでした。人に話しかけるのはもちろん、会話するのも苦手で。黒服の仕事を始めた当初は緊張して震えることも(笑)
わからないことがあっても、「これ聞いていいのかな」って思ってしまって。結局、聞けないままそのままになってしまうこともありましたね。
今のお話を聞いていると人見知りだったことが嘘のようです……
篠原:だいぶ変わったと思いますよ(笑)打破できたのは、やらないとできないって気持ちがあったからですね。
1回挫折しそうになったことがあって、別の仕事に就くことも考えたんです。でも「人見知りって業界を変えたとしても通用しないよな」ってことが頭によぎって。
だったら克服してみようと思ったんです。この業界でやっていくと決めて「直していこう」と意識して仕事をしていくうちに、自然と人見知りは克服したんじゃないかなと思います!
人見知りだったからこそ、新人のキャストさんの不安な気持ちもわかるということでしょうか?
篠原:おっしゃる通りです。僕も誰かに聞く、特に上司に聞きに行くって、勇気が要るって思うんです。だからこそ逆に僕から「分かんないことないですか?」って聞くようにしてるんですよ。
やっぱりその最初で信頼関係を築けば、後々変わってくると思うんです。
お仕事するうえではキャストさんとの信頼関係も大切ですよね。
篠原:そうですね。僕は接客の仕方も見るようにしています。違和感を感じればすぐに声もかけられますからね。1人ひとりの接客の仕方は違いますが、みなさんに見合ったサポートができればな、と思っています!
「稼ぎたい気持ち」を結果に変えるため、黒服が背負っている立ち回り
普段はどのようにサポートをしていらっしゃるのでしょうか?
篠原:まずは、よく見ることですね。表情だったり、お客様との会話の流れだったり。先ほどお話しした接客の仕方もそうですが、ほんの少しの変化でも「いつもと違うな」と感じることが時々あるんです。
そういうところはできるだけ見逃さないようにしています。
お客様との会話からもサポートしてくださるんですね!
篠原:はい!僕が間に入って「いかがですか?」とお飲み物をすすめて後押しをすることもありますね。かなり細かく見ていらっしゃるんですね。
篠原:ありがとうございます(笑)こういう場所で働くということは、お金を稼ぎに来ているわけで。僕は1円でも多くお給料を受け取ってほしいと思っているんです。
だって女の子の化粧品も、高いじゃないですか。だからこそ、自分たちがどう動くべきか。僕は常にそれを考えながら立ち回ってます。トラブル対応もそうですね。
女の子のためになる行動を、ということですね。
篠原:そうですね。できるだけ接客に集中していただきたいですからね。僕たちも女の子がいるからこそお給料をいただいています。その意識を持っていくと、自然と「どうするべきか」が見えてくるんです。
環境を整えることも黒服の役割じゃないかと思うんです。
赤門倶楽部で「未経験でも安心して続けられる」が成立する理由
赤門倶楽部は、どんな雰囲気のお店だと思いますか?
篠原:一言で言うなら、人間関係がいいお店だと思います。女の子同士も仲がいいですし、いわゆる派閥みたいなものもないですね。お互いにフォローし合う雰囲気があるので、未経験の子でも馴染みやすいと思います。
声をかける子もいたり、本当に優しい子が多い。体入に来て「女の子がすごく話しかけてくれた」「腹きやすい」って言ってくださる子も多いんですよ。
キャストさん同士の関係性が良いのは安心ですね。
篠原:そうですね。女の子同士が仲がいいっていうのが一番だと思うんです。あと、キャストの中でもプレイングマネージャーがいるから相談もしやすいんじゃないかと!
お店全体でサポートする空気感があると感じます。
篠原:本当にそうです。僕ら黒服や店長とも距離感は近いと思います。日常的に声をかけることもありますし、個人面談をすることもありますし、そっとした時に『最近どう?』って声をかけたりしてますね。
仕事のことだけじゃなくて、シフトのことや働き方の相談も気軽にしてもらえたらと思っています。シフトについて悩んでいたら「こういう風にしたら?」と提案もできます。
女の子が不満を持って抱え込まないように、僕たちは心がけていますからね。
それは安心ですね。
篠原:働く環境としてはもう十分な環境が整ってます。だから、あとは応募するだけです。気軽に体入に来てくれたら僕らも嬉しいです!
本日は素敵なお話ありがとうございました!
篠原:こちらこそありがとうございました!※本記事は、2026年3月9日時点での取材内容をもとに構成しています。今後の制度やルールの変更により、一部内容が掲載当時と異なる可能性があります。
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赤門倶楽部
アカモンクラブ
札幌市 すすきの / ニュークラブ・ニュークラブ
お店情報
-
店舗名
赤門倶楽部
アカモンクラブ -
エリア
北海道札幌市すすきの
-
1日の平均来客数
100名以上
-
住所
〒064-0805
北海道札幌市中央区南五条西2丁目1番地14 オークラビル 7階
地下鉄「すすきの駅」より徒歩2分

赤門倶楽部
アカモンクラブ
札幌市 すすきの / ニュークラブ・ニュークラブ
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1日の平均来客数100名以上
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住所〒064-0805
北海道札幌市中央区南五条西2丁目1番地14 オークラビル 7階
求人担当者:佐藤
赤門倶楽部
(アカモンクラブ)
札幌市 すすきの / ニュークラブ・ニュークラブ
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(アカモンクラブ)
札幌市 すすきの / ニュークラブ・ニュークラブ
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