キャバクラのシャンパンを注文してもらうことは、売れっ子キャバ嬢になるには欠かせません。
そこで今回は「シャンパンの種類や値段の相場」「おねだりのコツ」などを徹底解説!
キャバ嬢が覚えておきたい定番・王道から超高級シャンパンまで、網羅的にご紹介しますよ!
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キャバクラのシャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で生産される発泡性のお酒のこと。
キャバ嬢が高収入を稼ぐなら、お客さんにシャンパンを入れてもらうのが必須事項です。
ここでは、「キャバクラでシャンパンが重要な理由」を2つお伝えします。
キャバクラのシャンパンは、キャバ嬢の売上アップや指名獲得に直結します。
というのも、キャバ嬢の給料には「ボトルバック」が設けられているケースが多いから。
基本的にシャンパンのボトルを入れてもらえた本数だけ、バック金額が給料にプラスされます。
ちなみに一般的なバック率は15%~35%くらい。
3万円のシャンパンが入れば、4,500円~1万円くらいの収入が得られる計算です。
また、高級シャンパンを開けてもらえる子は「人気嬢」の証と言っても過言ではありません。
シャンパンを入れてもらえるか否かは時給や待遇にも影響するため、積極的に狙っていきましょう。
シャンパンの銘柄や特徴を覚えておくだけで、接客中の会話の幅がグッと広がります。
例えば「このシャンパンはすっきりした辛口で飲みやすいですよね」とひと言添えるだけで注文につながる場合も。
また、シャンパンの知識は「通っぽさ」を演出でき、ほかのキャバ嬢と差別化も可能です。
さらに、お客さんの好みを覚えておけば好印象も与えられるでしょう。
日常の接客やイベントでも役立つため、キャバ嬢の基礎知識として覚えておくのがおすすめです◎
| シャンパン銘柄 | キャバクラでの価格相場 | 一般的な価格相場 |
|---|---|---|
| モエ・エ・シャンドン | 約2万円〜5万円 | 約5,000円〜1万円 |
| ヴーヴ・クリコ | 約2万円〜15万円 | 約5,000円〜1.5万円 |
| ドン・ペリニヨン | 約5万円〜100万円 | 約2万円〜5万円 |
| ベル・エポック | 約5万円〜18万円 | 約1.5万円〜3万円 |
| クリュッグ | 約5万円〜50万円 | 約3万円〜5万円 |
| ソウメイ | 約10万円〜30万円 | 約5,000円〜1.5万円 |
| エンジェル | 約10万円〜15万円 | 約5,000円〜1万円 |
| アルマンド | 約12万円〜100万円 | 約5万円〜10万円 |
| オリジナルシャンパン(オリシャン) | 約1,000円〜 | 1,000円〜 |
・エントリークラス:約2万円〜
・ミドルクラス:約5万円〜
・ハイクラス:約10万円〜
キャバクラで提供されるシャンパンは、大きく3つの価格帯に分類できます。
これらのシャンパンの価格帯を知っておくと、お客さんへのおねだりもスムーズにできるでしょう。
ここでは、キャバクラでも代表的なシャンパンの銘柄9選をご紹介します!

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| モエ・アンペリアル(白) | 2〜3万円 |
| ロゼ・アンペリアル(ピンク) | 2〜3万円 |
| ネクターアンぺリアル(黒) | 4〜5万円 |
| エムシースリー(MCIII) | 4〜5万円 |
| グラン ヴィンテージ | 4〜5万円 |
| グラン ヴィンテージ ロゼ | 5万円前後 |
| ネクターアンぺリアル ロゼ ドライ(N.I.R) | 5万円前後 |
| アイス アンぺリアル | 5万円前後 |
| アイス アンペリアル ロゼ | 5万円前後 |
『モエ・エ・シャンドン』は、キャバクラ初心者にもおすすめしやすい王道のシャンパンです。
世界的に有名なシャンパーニュブランドというだけあり、種類や価格も幅広く展開されています。
例えば、リーズナブルな白やピンクは1本2万円ほど、高級なロゼやアイスは1本5万円ほどが相場。
日常の注文からイベント日までシーン別に選べるため、キャバクラでも頻繁に注文されています。
なお、味わいは辛口ながらフルーティで飲みやすく、インスタ映えするデザインのため男女問わず人気があります。
お客さんの好みや懐事情を考慮しながらおねだりすれば、収入アップにつながるでしょう◎

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| イエローラベル ブリュット(ヴーヴイエロー) | 2〜5万円 |
| ローズラベル(ヴーヴロゼ) | 2〜5万円 |
| ホワイトラベル ドゥミ・セック | 3〜6万円 |
| リッチ | 5〜10万円 |
| リッチ・ロゼ | 5〜10万円 |
| ヴィンテージ | 10〜15万円 |
| ヴィンテージ・ロゼ | 10〜15万円 |
『ヴーヴ・クリコ』は、オレンジラベルでお馴染みの定番シャンパン。
キャバクラ初心者でも飲みやすい人気の銘柄です。
口当たりはやや辛口でシャープな酸味とコクがあり、人をあまり選ばず親しまれています。
価格帯は2万円~15万円ほどと、比較的手頃なものから高級ラインまで幅広く、2本目以降の追加オーダーにも選ばれやすい傾向です。
イベント時のオーダーにもうってつけのため、会話の流れで注文を促しやすいと言えるでしょう◎

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| ヴィンテージ(ドン白) | 5万円 |
| ロゼ(ピンドン) | 10万円 |
| P2 | 15万円 |
| エノテーク(黒) | 20万円 |
| レゼルヴ・ド・ラベイ(ゴールド) | 30万円 |
| P3 | 100万円 |
『ドン・ペリニヨン』は、通称「ドンペリ」と呼ばれるシャンパンの王様。
キャバクラでも特別感を演出したいシーンで選ばれやすく、誰もが一度は耳にしたことのある名前と言えるでしょう。
そんなドンペリは5万円〜100万円まで幅のある価格帯となっています。
そのため、バースデーや周年記念など、ここぞという特別な日に注文してもらうのがスタンダードな手法です。
ちなみに辛口ながらもフルーティーさを感じられる仕上がりが特徴で、芳醇な味わいのある飲み口が人気。
ボトルデザインも華やかで写真映えするため、卓を彩りたい場合や売上を伸ばしたい場合にはぴったりです。

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| ゴールド(ベル・エポック) | 5万円 |
| ロゼ(ベル・エポック ロゼ) | 12万円 |
| ブラン・ド・ブラン | 18万円 |
| グラン・ブリュット | 5〜10万円 |
| ブラン・ド・ブラン | 18万円 |
歴史ある老舗メゾン「ペリエ・ジュエ」が製造する代表的なシャンパン『ベル・エポック』。
可愛い花柄デザインが描かれたボトルは鑑賞性が高く、女性人気の高い一品です。
上品で柔らかな味わいが特徴でやや辛口ですが、ファンも多い銘柄と言えるでしょう。
気になるキャバクラでの価格相場は、5万円~18万円ほどとミドルクラス。
とはいえ、優雅で大人っぽい雰囲気を好むお客さんからの注文が多い傾向にあります。
定番のゴールドから高級なブラン・ド・ブランといったバリエーションも豊富なので、おねだりで注文を狙いやすいでしょう◎

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| グランド・キュヴェ | 5万円 |
| ロゼ | 12万円 |
| ヴィンテージ | 20〜30万円 |
| クロ・デュ・メニル | 40〜50万円 |
| クロ・ダンボネイ | 200万円以上 |
| コレクション | 100万円前後 |
『クリュッグ』は、シャンパン通が最後にたどり着く1本とも言われる本格派の高級シャンパンです。
そんなクリュッグは「シャンパンの帝王」の別名もあるほど。
シャンパンに詳しいお客さんが特別なタイミングで注文することも珍しくありません。
中には手の届きやすい5万円ほどの種類もありますが、お店によっては200万円以上の価格を設定しているお店も。
また、辛口シャンパンの中でも強い辛味や熟成感といった複雑さのある味わいも楽しめます。
泡立ちや香り、余韻へのこだわりや気品を感じさせるラベルデザインからも、とくに大人の男性に好まれている印象です。
うまくおねだりできれば、お客さんもキャバ嬢も十分に楽しめるシャンパンと言えますよ。

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| ブリュット(ソウメイ白) | 10万円 |
| ロゼ | 15万円 |
| プラチナ | 20万円 |
| ブラック | 30万円 |
| オレンジ | 15万円 |
糖質控えめで軽やかな味わいの『ソウメイ』は、健康志向の方におすすめのシャンパン。
2017年に誕生した比較的新しい銘柄ですが、近年注目を集めつつあります。
実際、女性からも支持されており、ボトルデザインの美しさからシャンパンタワーとしても活用されています。
価格帯は10万円~30万万円ほどとハイクラス向けですが、その分注文してもらえた際の満足感は高いでしょう。
値段設定に反して注文のハードルは低いため、ぜひダイエットや健康に関心のあるお客さんに勧めてみてください◎

| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| ノンヴィンテージ・ブリュット・ブラック | 10万円 |
| ノンヴィンテージ・ブリュット・ホワイト(ロゼ) | 15万円 |
| ヘイローシリーズ | 15〜20万円 |
| ドゥミセック | 15万円前後 |
| ドゥミセック(ロゼ) | 15万円前後 |
| シルバー(ヴィンテージ) | 20万円前後 |
『エンジェル』は、LEDライト内蔵や天使の羽モチーフのデザインなど、演出力や映え感抜群のシャンパンです。
比較的新しいブランドながら若い女性を中心に人気を集め、コンカフェやガールズバーでも注目されています。
価格相場は10万円から20万円ほどですが、コレクション性の高さから注文されやすい品格です。
ちなみに味わいは甘口から辛口まで多彩。
ボトルのカラーリングも豊富で、SNS映えもバッチリ!
とくに「ヘイローシリーズ」は夜のイベントで映えることから、注文頻度が高い種類です。
キャバクラではシャンパンタワーやバースデー演出に使いやすいため、積極的におねだりしてみましょう◎
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| 種類 | キャバクラ価格相場 |
|---|---|
| ブリュット(ゴールド) | 15万円前後 |
| ロゼ(ピンク) | 12万円前後 |
| グリーン | 25万円前後 |
| ドゥミセック(レッド) | 25万円前後 |
| ブラン・ド・ブラン(シルバー) | 30万円前後 |
| ブラン・ド・ノワール(ブラック) | 100万円前後 |
「アルマンド」の愛称で知られる『アルマン・ド・ブリニャック』は、ナイトワーク業界でも王様と呼ばれる超高級シャンパン。
ゴールドやピンク、シルバーなどのメタリックなボトルに、スペードのマークがあしらわれたデザインは圧倒的な存在感を放ちます。
非常にハイグレードな価格帯となっており、15万円〜100万円ほどが相場です。
味わいは辛口ながらもクリーミーで奥深く、飲みやすさと高級感を兼ね備えているのが特徴。
キャバクラでは「アルマンドを入れれば主役になれる」と言われるほどで、1本入れてもらうだけでも注目が集まります。
自分が主役となるバースデーイベントにおろしてもらえば、稼ぎに直結するシャンパンといえるでしょう◎
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『オリジナルシャンパン(オリシャン)』とは、お店やキャスト個人で作成できるオリジナルラベル付きのシャンパン。
一般的にスパークリングワインを使用するため、コストを抑えつつ華やかな演出ができます。
実際、オリシャンは1,000円台から製作可能で、デザインもプロが仕上げてくれるとか。
高額なシャンパンをおすすめしにくいお客さんにも提案しやすく、客単価アップするならうってつけです。
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次に、キャバクラのシャンパンの相場や注文するお客さんの心理をお伝えしていきます。
キャバクラで提供されるシャンパンは、市販価格の数倍〜数十倍になるのが一般的です。
なぜなら、ラグジュアリーな空間やハイクラスな接客、こだわりの演出といった「体験」が料金が含まれているから。
そのため公式サイトや販売店で1万円ほどで買える銘柄でも、お店では5万円以上になる場合があります。
さらに、お店のグレードやエリアによってもシャンパンの価格は変化。
銀座や六本木といった都心の一等地、高級志向のお店ほど相場は高くなるでしょう。
・お気に入りのキャバ嬢に喜んでもらいたい
・キャバ嬢に気に入られたい
・距離を縮めたい
・同伴やアフターにつなげたい
・誕生日や記念日などの特別な日を一緒に祝いたい
・店内で目立ちたい(見栄や承認欲求)
など
お客さんがキャバクラでシャンパンを注文する背景には、上記のような心理があります。
まず多いのは「お気に入りのキャバ嬢に喜んでもらいたい」という応援の気持ちです。
さらに「もっと距離を縮めたい」「同伴やアフターにつなげたい」という思いからオーダーする男性も少なくありません
また、高級ボトルを開けると店内で注目を集められるため、見栄や承認欲求が満たされるのも大きなポイント。
つまりシャンパンは、お客さんにとって「自分をアピールする手段」なのです。

ここでは高いシャンパンをおねだりするコツとNG例をご紹介します。
高額シャンパンをおろしてもらうには、自然におねだりできるトーク術が欠かせません。
まずは軽いジャブとして「◯◯って飲みやすくて華やかで好きです」と自分の好みを伝えるのがおすすめ。
イベント日には「今日だけは特別感が欲しいな〜」と甘えるのも効果的です。
また、お客さんの好みを先に聞き、その中からシャンパンを選択する方法もスマート。
お客さんの満足度を高められるようなおねだりをすれば、シャンパンの注文率もアップするでしょう◎
シャンパンのおねだりは、やりすぎや押し売りにならないように注意しましょう。
キャバクラの接客で大切なのは、お客さんに「気持ちよく」選んでもらうことです。
シャンパンを頻繁におねだりするよりも、タイミングを意識して印象アップを狙うほうがよいでしょう。
また、相手の懐事情やその日の雰囲気・機嫌を察する力も重要。
自分の利益を優先しすぎず、あくまでお客さんを大切にする姿勢がシャンパンをおろしてもらう秘訣です。
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次に、お客さんがシャンパンを入れてくれた時のマナーと演出を解説します。
①お客さんへ事前にアイスを入れるかどうか確認する
②グラスをテーブルに置いたままシャンパンを注ぐ
③グラスの3/5ほどまでを2〜3回に分けて静かに注ぐのがコツ
④乾杯後はお客さんより先に口をつけたり、一気に飲み干したりしない
シャンパンを入れてもらったら、お客さんより先に口をつけない・飲み干さないのがマナー。
キャバクラでは、最初にシャンパンを飲むのはお客さんという暗黙のルールがあります。
まずはお客さんへ「先にどうぞ」と促すと、印象も良くなるでしょう。
シャンパンを入れてもらった際は、喜びのリアクションも忘れてはいけません。
「わ〜!◯◯開けてくれて嬉しい!」といった、喜びをストレートに伝えるセリフが鉄板です。
シャンパンのボトルやラベルを褒めるとお客さんも嬉しくなるため、会話が弾みます。
SNS投稿がOKなら、感謝の気持ちを写真と一緒に投稿するのも効果的なアピール。
やや大げさに笑顔で雰囲気を盛り上げれば、お客さんからの好感度もグッと上がるはずですよ。
シャンパンに限らず、お酒が飲めない or 苦手な場合は無理をしなくてOK!
他のキャバ嬢やスタッフに協力してもらい、「アイスペールに流す」「フェイクドリンクに変える」といった対応で飲まずにやりすごしましょう。
もしくは「少しだけいただきますね」と丁寧に伝えるだけでも十分です。
無理に飲み干す必要はなく、笑顔やリアクションで感謝の気持ちを表す姿勢が何よりも大切。
周囲と連携すれば、お客さんに失礼なく対応できる&場の雰囲気も壊さずに済みますよ◎
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・シャンパンが売上・指名に直結する
・話や接客のきっかけになる
・価格は市場より高いのが基本
・おねだりのやりすぎ・押し売りにならないように注意
キャバクラでのシャンパンは、キャバ嬢にとって売上に直結する重要な注文のひとつです。
売れっ子キャバ嬢になって高収入を稼ぐには欠かせないため、積極的に注文を狙うのがおすすめ。
そのためには、シャンパンの知識を仕入れておくのが近道です。
この記事を参考に、定番のモエ・エ・シャンドンや有名なアルマンドといったシャンパンの種類・価格・特徴を覚えてみてくださいね◎
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キャバクラ歴6年以上のりいたんです💘高校卒業してからずっとキャバ1本!気づいたら後輩ちゃんも増えたけど、自分ももっともっと稼ぎたい✌️これからキャバクラで頑張りたい人や、キャバクラのいろんな知識を知りたい人に向けた記事を書いていきます💡
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