キャバ嬢の出勤時間や勤務時間は、一般的なアルバイトとは大きく異なります。自己申告制で自由度が高い一方、同伴・アフター・延長などによって時間が前後するのが特徴です。
本記事では、キャバ嬢の出勤時間の仕組み・準備に必要な時間・タイプ別の働き方・退勤までの流れを、元キャバ嬢視点で解説します!
キャバクラのお仕事を考えている方も、実際のスケジュールを具体的にイメージしやすくなること間違いなしです。
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・ほとんどのお店が自己申告制
・働きたい時間を自分で選べる
・同伴やイベント日は早めの出勤になりがち
キャバクラの多くは、シフトが「自己申告制」です。
キャバ嬢の出勤は、一般的なバイトのような「固定シフト制」ではありません。週ごと・月ごとに出した希望時間をもとに、お店がシフトを組むケースがほとんどです。
上記のように、自分のペースで働きやすいのが大きなメリット!そのため、学校・昼職・子育てなどプライベートの予定に合わせて、出勤時間を柔軟に決められます。
とはいえお店の混雑状況やイベント日などによって、出勤時間の指定がある場合も。「自由だけど、最低限のルールは守る」意識は必要です!

キャバ嬢は、シフトで決まっている時間ぴったりに出勤すればいいわけではありません。
ヘアメイクや着替えなどの準備が必要なため、実際には「出勤時間の15〜45分前にはお店に到着しておく」のが一般的です。
特にヘアメイクが店内で受けられる場合、混み合うことも。お店に到着するのは「出勤の45分前」と決められている店舗も少なくありません。
お店によって方針が大きく異なるため、「何分前入りが必要なのか」最初に確認しておくと安心ですよ!

・レギュラー勤務(フルタイムでしっかり稼ぐタイプ)
・アルバイト勤務(週2〜3・短時間で働きたいタイプ)
・Wワーク(昼職と掛け持ちするタイプ)
・シングルマザー(育児と両立したいタイプ)
キャバ嬢の働き方は、勤務スタイルによって大きく変わります。代表的なタイプごとに出勤〜退勤までの流れをわかりやすくまとめました!
レギュラー勤務は、キャバクラ一本で生計を立てている「専業キャバ嬢」がほとんど。お店のオープンからクローズまでしっかり働くことが多い勤務スタイルです。
同伴の時間やアフターの有無によって、出勤時間や待機時間が変動する場合も。
しかしその分、来店してくれるお客様も増えやすいため、同伴・アフターにも積極的なキャストも少なくありません。
「ガッツリ稼ぎたい」「お客様を増やしたい」といったキャストに向いている働き方だと言えます!
昼職とキャバクラを掛け持ちしているキャバ嬢は、昼職の終業後〜終電までの短時間勤務が一般的。そのため、出勤時間は20時〜21時前後に集中しやすい傾向です。
ただし、毎日終電で帰る生活は体力的にハード。週1〜3日だけ出勤したり、金土など忙しい日だけ働くなどのシフト調整が大切です。
「収入を少し増やしたい」「あくまで昼職をメインにしたい」という人にはぴったりの勤務タイプでしょう。
学生キャバ嬢の場合、基本的に短時間勤務がメインになります。
授業やサークル終わりの19時〜20時頃に出勤し、終電前には帰宅するパターンが一般的です。
平日は短時間で働きつつ、週末や長期休暇はオープンからクローズまで出勤してしっかり稼ぐことも可能。学業と収入、どちらも両立したい学生さんにはうってつけの働き方です!
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前述の通り、キャバ嬢の出勤時間・勤務時間は毎回固定ではありません。お客さんとの約束や、お店のイベントなどによって前後する場合も多いんです。
ここでは、特に変動しやすい代表的なケースを詳しく紹介します!
同伴が入ると、通常の出勤時間より早く家を出る必要があります。なぜなら、同伴は「お客様と一緒に来店する」ための約束だからです。
上記の場合、18時には待ち合わせ場所に行く必要があります。そのため、実質「18時出勤」と同じになります。
つまり同伴の多いキャバ嬢ほど、出勤時間が前倒しになりやすいわけです。出勤時間は早くなりますが、その分しっかり稼げるので積極的に狙っていきましょう!
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アフターに行くと、結果的に勤務時間が伸びます。同伴が出勤時間が前倒しになるのに対し、アフターは勤務が延長するイメージです。
アフターは勤務終了後、お客さんと店外へ食事や飲みに行くため、時給は発生しません。また、厳密にいうとサービス残業のような扱いになるので、実質的な実働時間は増えてしまいます。
それでもアフターは、お客様との関係を深められたり、指名や売上アップのきっかけになったりしやすいといったメリットも。
そのため、多くのキャバ嬢がバランスを見ながら活用しています。
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お客様が席の延長を希望した場合、キャバ嬢の勤務時間が伸びるケースも少なくありません。
特に本指名のお客さんの場合は、関係性を大切にするのはマスト。そのためなかなか断りづらいものです。
ただし、延長が入る際は、スタッフさんが「残業できる?」と確認してくれたり、シフト状況にあわせて調整してくれたりなど、お店側も配慮してくれるでしょう。
負担の大きい日や都合が悪い場合は正直に相談し、可能な範囲で延長対応するのがベストです!
お店が暇な日は、当初の予定より早く退勤になる場合もめずらしくありません。ナイトワーク業界ではよくあることで、「早上がり」と呼びます。
当然出勤時間がカットされるため、結果的にその日のお給料が予定より少なくなってしまうんです。
早上がりを防ぐためには、「本指名のお客様」を増やすのが一番。
安定して来店してくれる常連さんがいると、お店側も積極的に席をつけてくれます。そのため、勤務時間が安定しやすくなりますよ!
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プライベートや学業・昼職と両立しながら稼ぎたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キャバクラは自由度が高い一方で、時間のルールには厳しいお店が多いのも事実。
ここでは、実際に出勤時間を守れなかったために起きたトラブルを紹介します。
昼職の都合で30分遅刻したんですが、その日のお給料から1,000円マイナスされました。
面接のときに「遅刻は罰金対象になる」とは聞いていたものの、いざ引かれるとやっぱり厳しいお店だなって……。
正直、罰金なしのお店にしておけばよかったと後悔しています。
Wワーカーや学生の方は、急な予定変更も起こりやすいため、予期せぬ遅刻や欠勤も発生しやすいもの。
故意ではないのにお給料がマイナスになってしまえば、当然モチベーションも下がります。そのため、最初から罰金のないお店を選ぶほうが安心でしょう。
遅刻や欠勤を何度も繰り返してしまい、シフトに穴を空けることが増えていました。
そのせいで希望シフトが通らなくなり、出勤日数も減少。
だんだん、いわゆる「干されている」ような状態になってしまいました。
自分が悪いのはわかっているけれど、このままでは稼げないと思って、お店を移ってやり直そうと思っています。
キャバクラでは「時間を守れるかどうか」=「店側がその子を信頼できるか」の基準になっています。
したがって遅刻や欠勤が続くと、店は「急に来られなくなるかも」と判断し、結果としてシフトを優先的に入れてもらいにくくなるんです。
勤怠に関して自信のない方は、上記のように働き方そのものを調整するのも重要です。
・出勤前の準備に必要な時間
・自分の生活リズム・スタイルとの相性
・遅刻・欠勤へのペナルティやルールの有無
キャバ嬢の出勤時間は自己申告制。シフトの自由度が高い一方、同伴・アフター・延長・早上がりなどで、日によって勤務時間が変動しやすい特徴があります。
遅刻・欠勤へのペナルティやルールはお店ごとに異なるため、自分の予定に合った環境を選ぶことが長続きのコツ。まずは「自分が続けられる働き方」を基準にお店を選ぶのが安心です。
出勤時間の仕組みを理解しておけば、キャバクラは想像以上に働きやすく、しっかり稼げる仕事になります。ぜひ自分にフィットする働き方を見つけて、楽しく働いてくださいね!
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キャバクラ歴6年以上のりいたんです💘高校卒業してからずっとキャバ1本!気づいたら後輩ちゃんも増えたけど、自分ももっともっと稼ぎたい✌️これからキャバクラで頑張りたい人や、キャバクラのいろんな知識を知りたい人に向けた記事を書いていきます💡
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