ラウンジの面接を受けるにあたって、服装や持ち物で悩む人も多いのではないでしょうか?
本記事では、ラウンジの面接に合格するために必要な準備や方法について解説!
服装や持ち物をはじめ、面接で聞かれることと答え方、面接官が見ているポイントやアピール方法などをご紹介しています。
面接を受けるにあたって必要な情報を網羅的にまとめていますので、この記事を読めばしっかり対策できるはずです。
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まずはラウンジ面接での採用基準をご紹介します。
そもそもラウンジに受かるのはどれくらい難しいのかを把握しておきましょう。
ラウンジの採用率は、10人に1人と言われています。
同じナイトワーク業種であるキャバクラやガールズバーと比べても、競争率は飛びぬけて高い傾向です。
理由のひとつは、お仕事の自由度の高さが関係しています。気楽に働きやすいことから、時間を確保しづらい学生や社会人からも応募が集まるからです。
加えて他のナイトワーク業種と比べると店舗数が少ないため、競争率が高くなるというわけです。
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ラウンジ嬢の採用において最も重視されているのは、女性のルックスです。
まずルックスが店舗の合格基準に達していなければ、どんなに面接でアピールができたとしても不採用になる可能性が高いです。
大切なのは、パッと見で魅力的だと思えるような「雰囲気美人」であること。顔立ちだけでなく服装・髪型・スタイルなど見た目の印象に関係する要素は、全て整えたえで面接に臨まなければなりません。
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会員制ラウンジの場合は、ルックスだけでなく接客面の素養も評価基準に入ります。
会員制ラウンジとは、その名の通り会員制のラウンジのこと。
芸能人や企業の社長といった富裕層に向けてサービスを提供しているので、ルックスだけでなく接客の面でも高いレベルが求められます。
そのため会員制ラウンジの面接では、自分が接客に向いているかをいかにアピールできるかも大切です。

ルックスが最重視されているラウンジの面接では、当然ながら当日の格好も合否に影響します。
本章では「どんな格好で面接に行けばいいのか分からない」という方のために、メイク・髪型・服装の3つに分けて解説します。
大前提として「自分が一番魅力的に見える格好」を意識しつつ、参考にしてみてください。
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ラウンジで好まれるのはアナウンサーのような清楚系なので、メイクはナチュラル系になります。
ギャル系や地雷系などの派手なメイクは人を選ぶため、避けるのが無難です。
もし具体的なメイクに迷ったら、男性人気が高い女子アナを参考にしてみてください。
髪型においても、意識するのは清楚系です。
髪色はブラウンや黒などの落ち着いた色にして、髪の長さはロング〜セミロングくらいにしておくのが無難です。
基本的にラウンジのお客さんは男性なので、男性目線でウケが良いかどうかを意識しましょう。
・清潔感
・スタイル
・男性ウケ
服装を選ぶ時に意識するのは、上記の3つ。
私服勤務が基本となるラウンジでは、服装選びも大切です。
まず接客業なので、清潔感があるのは大前提です。長く着てシワやヨレが目立つような服や古着は避けるべきでしょう。
また体のラインが出る服は、スタイルの良さをアピールできます。男性から見てより魅力的に映る服装を選ぶようにしましょう。
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・顔つきの身分証明書
・化粧道具
・筆記用具
・ハンカチ
・体入用の靴や服装
結論として、ラウンジの面接で必ず持っていかなければならないものはありません。
ただし面接当日に体験入店もするのであれば、上記のものを用意しておきましょう。
特に体入をするなら、顔つきの身分証明書は必須。なぜなら、法律上ラウンジでは18歳未満は働けない決まりがあるからです。
お店側は年齢確認のために必ず身分証明書を確認するので、運転免許証をはじめとした顔写真つきの身分証明書は忘れずに用意しておきましょう。
また衣装を貸し出しているお店もありますが、ない場合は接客用の靴や服装を準備しておかなければなりません。
お店によって異なるため、応募時に確認しておくと良いでしょう。

面接にあたって、「なにを聞かれるのかな?」「答えられるかな?」と不安になっている方も多いでしょう。
本章ではラウンジの面接で聞かれることと答え方をご紹介。
質問の意図や合否への影響なども含めて、全7つの質問に分けて解説します。
これまでラウンジで勤務した経験があるかを聞く質問です。
経験があれば多少のアピールにはなりますが、未経験でも評価が悪くならないので正直に答えて問題ありません。
1週間で何日出勤できるかを聞く質問です。
答え方としては、日数だけでなく時間の希望も添えて回答するのが親切です。
無理して日数を増やして伝えたとしても入店後に苦労するのは自分なので、正直に希望を伝えましょう。
入店後に希望する時給額を聞く質問です。
できるだけ高い金額を希望したいのはもちろんですが、大切なのは身の丈に合っているかどうか。
極端な例ですが、未経験者が店舗で活躍しているキャストよりも高額な時給を希望したら、当然ながら良い顔はされないですよね。
逆にラウンジで勤務した経験があったり知名度があって個人で集客できたりするような、即戦力となる人材なら時給の希望が高めでも納得感があります。
そのため時給の希望額は、身の丈にあった金額を答えましょう。目安は以下の通りです。
・未経験:3,000円~5,000円
・経験者:8,000円~10,000円
面接を受けるお店の時給額の相場を確認したうえで希望額を合わせるのもおすすめです。
お酒を飲めるのか、飲める場合はどのくらい飲めるのかを聞く質問です。
ラウンジでは、お酒を一緒に飲んでくれる女の子のほうがお客様に好まれやすい傾向があります。
そのためお店側としてもお酒を飲める女の子を歓迎していますが、苦手だったり体質的に飲めなかったりするなら正直に答えるべきです。
ソフトドリンクでの対応が可能な場合も少なくありませんので、無理に盛って伝えないようにしましょう。
ナイトワーク経験があると答えた場合に、入店後にお店に呼べるお客様がいるかを聞く質問です。
いる場合はもちろん合否に有利に働きますが、いなかったとしても評価が悪くなるわけではありません。
他店にも応募をしていたり選考を受けていたりするのかを聞く質問です。
受けていていも評価は悪くならないので、正直に答えて問題ありません。
ただし他の店舗が本命だと思われてしまうような伝え方は避けましょう。
体験入店にあたって、希望日を確認する質問です。
もし面接でこの質問をされた場合は、合否が決まっている可能性があります。
店舗は採用したい女性に対して、辞退を防ぐためにスピード感を持って本入店まで動きます。
そのため面接後に体験入店を促されたり、希望を伝えて体験入店の実施日まで確定したりした場合は合格している可能性が高いです。
反対に希望日を伝えても日程が確定せず、後日調整する流れになったら不採用の可能性があります。
とはいえ本当に担当者が忙しくて日程を調整する場合もあるので、あくまで可能性として心に留めておきましょう。
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お店が面接時に応募者のどこを見ているかについて、解説します。
ポイントを押さえて対策しておけば、少しでも面接で有利に働くはずです。
ぜひ確認して、実践してみてください。
面接時に最も見られているのは、見た目です。
具体的には、顔立ち、スタイル、服装、髪型、メイクなどを総合的に見られます。
というのも、面接官が重視しているのはパッと見たときの印象だからです。
つまり、「顏が整っている=見た目」が良いというわけではありません。
そのため面接時は、総合的に見た目を整えて雰囲気美人を目指しましょう。
ラウンジ嬢のお仕事は接客がメインなので、愛想が良いかどうかも見られます。
仮に見た目が合格基準に達していたとしても、常に無表情だったり返答が淡白だったり目が合わなかったりなど愛想が悪ければ話は別です。
「接客ができるのか?」という観点から見れば、当然ながら不向きだと判断されます。
そのため面接時は笑顔と明るい雰囲気を意識して、愛想よく振る舞うようにしましょう。
・挨拶
・所作
・身だしなみ
・言葉づかい
・時間を守る など
礼儀正しいかどうかも、接客業であるラウンジで見られるポイントです。
失礼な態度でお客様に不快な思いをさせるようなキャストは、お店に要りません。
礼儀正しさは上記のような部分から判断されますので、十分に注意しましょう。
教養やマナーが備わっているかどうかも、チェックされているポイントです。
特に富裕層が多く来店する会員制・高級ラウンジにおいては、お客様に合った品格がキャストにも求められます。
具体的には、お客様の話を聞いて理解できるだけの教養があるか、お客様を不快にさせないためのマナーを身に付けているかどうかです。
そこまで高いレベルを要求されるわけではありませんが、もし不安なら勉強しておくのがおすすめです。
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「面接に受かるために少しでもアピールしたい」と思っても、何がアピールになるのかが分からなければ検討のしようもないですよね。
本章ではラウンジの面接でアピールできることをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
ラウンジにおいて、出勤日数が多い女性は歓迎されます。
お店にとってはシフトを埋めてくれる有難い存在でもありますし、固定のお客様をつくりやすく売上に期待できるというのが理由です。
たくさん出勤できることは、ラウンジの面接において強みになります。
ただし無理して出勤可能日数を増やして入店できたとしても、苦労するのは自分です。ライフスタイルに合わせて、無理のない範囲に抑えましょう。
経歴によっては、接客力をアピールできる場合があります。
ラウンジと同じナイトワーク業種の経験がアピールになるのはもちろんですが、アパレル店員や飲食店のホールなど接客業の経歴も同様です。
もし接客業に従事した経歴があるなら、勤務年数と合わせて伝えましょう。
ラウンジ嬢は仕事の一環として、個人でSNSを運用して集客している人も少なくありません。
インフルエンス力が高い女性は重宝されていて、店舗によってはSNSのフォロワー数に応じて特別手当を支給しているほど。
そのため面接を受ける段階で、SNSのフォロワー数が多かったり知名度が高かったりするなら、実績としてアピール可能です。
もしSNSに力を入れているなら、面接の場で伝えてみるのもおすすめです。
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ラウンジの面接について、よくある質問を集めました。
Q&A形式で紹介するので、ぜひ確認してみてください。
志望動機は、常識の範囲内で素直に答えましょう。シンプルに「お金を稼ぎたい」でも問題ありません。
面接日に体験入店をすることは可能です。
ただしラウンジは体入枠を多く設けていないので、お店の状況次第では受けられない場合もあります。
また面接の担当者が不採用と判断した場合も同様です。
受けられます。
あまりにも期間が短すぎる場合は別ですが、基本的には一度面接で落ちたお店は二度と受けられないというルールは存在しません。
自分を磨いたうえで時間を置いて再度挑戦すれば、合格できる可能性があります。
・終電で上がりたい
・他店と掛け持ちしたい
・週1回、短時間だけ働きたい
・お酒が飲めない
・身の丈に合わない高額な希望時給額 など
あくまで傾向にはなりますが、上記の希望条件はあまり歓迎されません。
ただし店舗によっては全く問題ない場合もありますので、なるべく自分の希望する働き方に合ったお店を探すようにしましょう。
・メイクはナチュラル系で清楚感を演出
・髪型は長めで落ち着いた系統の色
・服装はスタイルの良さが際立つ男ウケの良い服
・持ち物は顔つきの身分証明書、化粧道具、筆記用具など
・質問に対する回答
・面接時に見られているポイント
・アピールポイントの確認
採用の倍率が高いラウンジの面接を受けるなら、少しでも合格の確率を上げる準備をして臨むべきです。
ラウンジの面接を受ける前には、下記の点について準備・対策をしておきましょう。
しっかり備えておけば、当日も安心して面接に挑めるはずです。
面接で悔いを残さないためにも、ぜひ本記事を参考に準備・対策をしてみてください!
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うがぽん
現役ラウンジ嬢のうがぽんです😽昼職と掛け持ちしながら、夜は会員制のお店にちょこっと出勤しています!学生のときに始めた夜職も気づけばすっかりベテラン枠に(笑)。さまざまなお店を渡り歩いてきた経験をもとに、ラウンジ関連の情報を記事にしてお伝えできればと思います💡
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