キャバクラで働くためには、まず面接を突破しなければなりません。
しかしナイトワークが初めての方にとって、キャバクラの面接は非常に緊張するはず。
この記事では、キャバクラの面接にまつわる疑問を徹底的に解説していきます!
「キャバクラの面接ではどんな服がいいのか?」「面接で何を聞かれるのか?」などよくある疑問を解決できること間違いなしですよ。
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キャバクラの面接に受かるために、上記のポイントを押さえておきましょう!
この5つのポイントは面接前に必ず確認し、事前に準備が必要なものは用意しておくのがベストです。
特に持ち物に関しては、当日すぐに用意できない場合もあります。
面接までに余裕を持って準備しておきましょう!

・応募方法:お店に直接応募or求人サイト
・面接にかかる時間:30分~60分
・面接場所:応募したお店
まずは気になるお店に応募しましょう!面接の流れは上記の通りです。
お店のSNSやHPから直接応募しても良いですが、『キャバクラ 求人』で検索すると、様々なナイトワークの求人サイトが出てきます。
すでに働きたいお店が決まっていないのであれば、求人サイトでさまざまなお店を見てみるのもおすすめです!
また、面接のおおまかな流れはこちら。

次に、面接に必要な持ち物を解説していきます!
キャバクラの面接には、必ず顔写真付きの身分証を持参しましょう。
また、お店によっては本籍地記載の住民票もしくはパスポートが必要な場合もあります。
住民票をすぐに発行できない人は、前もって準備しておくのを推奨します!
その他、面接日に体験入店をする人は、下記の衣装類も持参しておくと安心です。
・ドレス
・ヌーブラ
・ヒール
・ポーチ
・ハンカチ
ただし、ほとんどのお店ではドレスやヒールなどのレンタルを準備してくれています。
体験入店をする予定の人は、事前にお店の担当者にレンタルの詳細を確認しましょう!
またヒールのサイズが大きい人や、背が高くてお店のドレスを着れるか不安な人は、自分のものを持参するのが無難です。
忘れ物をしてしまうと印象ダウンのみならず、身分証がないと面接を断られる場合も。
必ず忘れ物がないかチェックしてから面接に向かいましょう!
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面接時、どんなファッションが良いのか悩んでいる人も多いはず。
理想としては、ワンピースとパンプスなど女性らしさが感じられる服装だと印象もいいでしょう。
また仕事帰りの場合は、ブラウスにスカートなどの綺麗めの服装でも問題ありません。
ジーンズもアリですが、スキニーとパンプスを合わせるなど、パンツスタイルでも女性らしさを意識するのがおすすめです。
注意事項として、スウェットやジャージ、毛玉、シミやシワが目立つ服は不潔な印象を与えるだけでなく、だらしなく思われる可能性もあるため避けましょう。
また過度に露出が多い服も清潔感に欠けてしまうので、避けた方がベターです。
キャバクラはドレスで働くため、私服のファッションセンスよりも、清潔感を保てているかどうかの方が重要です。
誰から見ても好印象を与えられるような服装を意識しましょう!
・根元がプリン
・カラーがまだら
・派手すぎる金や赤、青などの原色系
・お店の雰囲気に合わない派手髪
・ボサボサの状態(枝毛が多い、手入れがされていない)
髪型はハーフアップや、緩めの巻きおろしであれば問題ないでしょう。もし面接後に体験入店をする人は、面接前に美容院でヘアメイクをしてから向かうのも選択肢の一つです。
しかし、上記のポイントにも注意が必要です。服装同様、髪型も清潔感が求められます。
また髪型は見た目の印象を左右する大事なポイント。綺麗に整えたヘアスタイルで面接に挑みましょう!
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メイクは、万人受けするナチュラルメイクがおすすめです。
赤や青などのカラフルで発色の良いアイシャドウよりも、ブラウン・ヌード系のナチュラルなアイシャドウの方が好印象です。
また、多くのキャバクラでは、店内の照明が暗めに設定されています。
そのためアイシャドウやリップなどのポイントメイク、ハイライトは濃い目の方が店内でも映えます。
面接に向けて、自分に一番似合いつつ、薄暗い店内でも綺麗に見えるメイクを把握しておきましょう!
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最も重要と言っても過言ではないのが、面接での態度と受け答えです。
「緊張して上手く話せないかも……」なんて方は、上記のポイントをチェックしましょう!
面接中は終始、明るくハキハキとした受け答えをするのがマスト!
そのために、面接中も笑顔を絶やさないよう意識しましょう。
キャバクラの面接で重要視されがちなのは、「愛想がいいか」「コミュニケーションが取れるか」です。
無理して難しい内容を話すよりも、気持ちのいいコミュニケーションができるよう心がけましょう!

面接に受かるために、明確な志望動機も考えておきましょう。
キャバクラやナイトワークの面接では、志望動機を聞かれるお店はかなり少ないです。
ただし、志望動機を聞いてくるお店はゼロではありません。
いざ聞かれても困らないよう、前もって考えておくといいでしょう!
具体例としては、下記のような内容がおすすめです。
・自分磨きをしたい
・人と話すのが好きだから
・叶えたい夢や目標のために
もちろん「お金を稼ぎたい」という理由だけでも構いません。
ですが、なぜ稼ぎたいのか具体的な目標も伝えると「応援してあげよう」と思ってもらえる場合も多いもの。
したがって、稼ぎたい理由まで付け加えるのも選択肢の一つです。
またキャバクラでの仕事で「さらにスキルアップしたい」という前向きな理由も印象が良いでしょう。
どの理由でも、前向きに頑張りたい意欲をアピールするのが大切です!

ここからは、さらに具体的によく聞かれる質問と回答例をご紹介していきます!
この質問は、人気店や高級店など倍率の高いお店で尋ねられる傾向にあります。
例として、下記のような返答を参考にしてみてください!
・憧れのエリアで、特に人気のお店で活躍したかったからです!
・お店の◯◯さんに憧れて、一緒に働きたかったので!
採用基準が高いお店では応募者の選別はもちろんですが、それだけやる気も求められるもの。
お店のリサーチも欠かさず、自分の熱意をアピールするのが大事です!
どのお店でも必ず聞かれるのが、ナイトワークの経験です。
お店に呼べるお客さんがいるかどうかは、お店の売り上げにも大きく影響します。
そのため、お店側も営業スキルを把握しておくために、必ずと言っていいほど面接時に聞かれます。
また経験者と未経験者ではスタート時給が違うお店が多いため、時給の判断のためにも重要な質問です。
下記のような回答を意識すると、アピールにも繋がるでしょう!
・ナイトワークは未経験ですが、接客の経験はあるのでいろいろな人とお話するのが好きです!
・2年間キャバクラに在籍していて、時給は6,000円でした。本指名は4人で、今もお店に呼べます。
特に経験者の場合は、前のお店よりもいい条件で入店させてもらえる場合も。
そのため実績を具体的にアピールしましょう!
未経験の場合でも、「人と話すのが好き」「しっかり稼ぎたい」など、お店に貢献できるようなアピールをするのが効果的。
ここでスタートの時給が変わるケースもあるため、アピールできるものはしっかり伝えましょう!
在籍キャストとのシフトの兼ね合いで、この質問も必ずと言っていいほど聞かれます。
未経験でナイトワークデビューを考えている人は、ここもアピールポイントのひとつ。
なぜなら、お店としてはシフトに協力してくれるキャストが欲しいからです。
回答例としては、下記の通りです!
・金土を含めた週4日程度です。終電以降も働けます!
・週4日~5日のレギュラー勤務可能です。曜日はお任せでも大丈夫です!
お店としては、お客さんが増える金曜日と土曜日に入れるのは嬉しいポイントです。
またキャバクラは本業とダブルワークをしているキャストも多いため、レギュラー勤務や終電以降も働けるキャストは優遇される可能性もあります。
シフト面でお店の力になれるという点を積極的にアピールしていきましょう!
この質問は、経験者の人が聞かれるケースが多いです。
前述の通り、前のお店での時給よりもいい時給で入店できる場合もあります。
したがって、いくら稼ぎたいかを素直にアピールしましょう。
未経験者、経験者別の回答はこちら。
・未経験なので、まずは3,000円で働きたいです。難しければお店の最低時給に合わせます。将来的には6,000円は稼ぎたいです!
・前店では時給5,000円でした。今までの営業スキルも活かしてお店に貢献するので、6,000円いただけると嬉しいです。
気を付けたいのが、未経験の場合も経験者の場合も、あまりに高すぎる金額を要望することです。
お店の人に悪印象を与えてしまうだけでなく、「そんなにお金を出せない」と不採用になってしまう可能性もあります。
要望は伝えつつ、あくまで自分のスキル内の希望時給を伝えましょう!
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キャバクラはお客さんとお酒を飲む仕事なので、やはりお酒を飲める方が有利になりがちです。
しかし、中にはお酒が強くないキャストもいるので、お酒が飲めなくて不採用というのはないのでご安心ください!
飲める人は最大限アピールし、飲めない人は下記のように伝えましょう。
・お酒大好きです。プライベートでもよく飲みます!
・あまり強くないですが、シラフでも盛り上げる自信はあります!
キャバクラは、キャストのドリンクはノンアルコールで対応できるお店がほとんどです。
ですが、テキーラなどのショットやシャンパンが出た場合は、ノンアルコールでは対応できません。
お酒が苦手な人も、ある程度は飲む機会があるというのは理解しておきましょう。
また、本当はお酒が弱いのに嘘をついてしまうと、本入店後にお酒をたくさん飲む卓につけられてしまう可能性も。
自分の身を守るためにも、お酒が飲めるかどうかも素直に答えましょう!
お店側が無用なトラブルを避けるため、この質問も多い傾向です。
回答としては、「同居する家族がいるか」「恋人がいるか」も伝えつつ、許可の有無を答えましょう。
・実家暮らしですが、両親の許可は得ています。
・恋人がいますが理解してくれてます。仕事とプライベートははっきり分けられるタイプです。
質問の意図としては、恋人や同居する家族に許可を取らず働きはじめ、いざバレた時に辞められては困るためです。
また、当然ですがキャバクラは男性を相手にするお仕事です。
仕事とプライベートを分けられないと、恋人に罪悪感を持ってしまう人も少なくありません。
身近な人に許可を取っていること、仕事とプライベートは線引きできるとしっかりアピールしましょう!
お店により、前のお店の退店理由や子供の有無を確認するケースもあります。
お昼の仕事と掛け持ちの場合は、残業の有無を聞かれる場合も。
お店としては、シフトを組む上でキャストのライフスタイルを把握するのも大事なポイントです。
面接に受かりたいからと嘘はつかず、後々のリスクも考えて聞かれたことは素直に答えましょう。

ここからは、キャバクラの面接を受ける際に避けるべきNG行動を挙げていきます!
社会人であっても学生であっても、遅刻や無断でバックレるのは絶対にNGです。
遅れてしまう場合は、必ず前もって担当者に連絡しましょう。
また、都合が悪くなってしまって日程変更したい時や、応募を辞退したい時は素直にその旨を連絡するのが常識です。
お店の人も、自分のために時間を取ってくれているという意識を忘れずに持ちましょう!
体験入店荒らしとは、本入店せずにいろいろなお店の体験入店だけ行く行為を指します。
体験入店は本入店と違い、お給料が全額日払いでもらえます。
また本入店後のスタート時給よりも、時給を高めに設定してるお店がほとんど。
そのため、すぐにお金がほしい人は体入荒らしをしがちです。
お店としては、在籍してくれる人を求めて求人を出しているため、そもそも在籍する気がない人には来ないでほしいのが正直なところ。
体入荒らしをすると、エリアのお店で情報を共有されブラックリストに追加される可能性もあります。
ブラックリストに入ると、いざ真面目に働こうと思っても、なかなか面接に至れないなんてことも。
自分にもデメリットがあるため、くれぐれも体入荒らしはやめましょう!
面接中にスマホをいじるのはマナー違反!
面接中は、スマホはバッグの中にしまい極力取り出さないようにするのがベストです。
もし必要な場合は、断りを入れてから使用しましょう!
他の在籍キャストや、お店のスタッフを落とすような発言はNGです。
働く前からネガティブな発言や文句などが多いと「チームワークがなさそう」と悪印象を与えてしまうでしょう。
面接では、容姿やコミュニケーション能力だけでなく、働いているキャストやスタッフ達とも気持ちよく働けるかが判断されます。
ネガティブな発言は控え、面接の際は「この子と働きたい」と思ってもらうのが大事なポイントです!
待遇を良くしてもらおうと、過去の経歴や実績を偽るのはタブーです。
またキャバクラはテーブルマナーや用語など、意外と覚えるポイントがあります。
未経験なのに経験者と偽ると、仕事中の動きやお客さんとの会話などですぐにバレてしまいます。
また経験者の場合も、前のお店の時給や呼べるお客さんの人数を偽るのはNGです。
これらも実際の仕事ぶりですぐにバレてしまうでしょう。
お店は過去の経歴を基にスタートの時給を判断しています。
そのため、経歴を偽るとバレた時に時給を下げられてしまうのです。
お店によっては、差額分をお給料から引かれてしまう可能性もゼロではありません。
自分へのデメリットが大きいため、経歴を盛るのは避けてくださいね。
聞かれた内容には、しっかりと受け答えをしましょう。
お店も、新しいキャストを迎える上で必要な内容を聞いています。
答えを曖昧にしてしまうと「お店に入れて大丈夫かな?」と不信感を持たれてしまいます。
お店も不安要素のある人は極力避けたいため、素性が分からない人は不採用にするでしょう。
信用してもらうためにも、質問にはとにかく明確に答えるのが正解です!
接客業なので、不機嫌な態度や清潔感のない身だしなみも不採用の可能性大です。
キャバクラは、綺麗なキャストが会話でお客さんを楽しませるお仕事。
お客さんに不快感を与えないように最低限の身だしなみは意識しましょう。
また、愛想のない不機嫌な態度も印象はよくありません。
会話が苦手な人は、つい緊張して固くなってしまうかもしれませんが、最低限の笑顔を意識しましょう!
ここで、積極採用しているお店をご紹介します!

最後に、キャバクラの面接でよくある質問にお答えしていきます!
A. ほとんどのキャバクラでは、面接後に体験入店(体入)を行います。
体入は実際に働いてみて、お店や在籍キャストの雰囲気を確認するチャンスです。
経験者は、体入の接客スキルで時給が決まるケースもあります。
また前述した通り、面接に受かっても体入で落ちてしまう可能性もゼロではありません。
体入時も服装や髪型は面接時と同じくらい注意し、接客態度をしっかり見てもらいましょう。
A. すぐにお店に連絡を入れ、理由を説明しましょう。
担当者の電話番号が分かる場合は、担当者に電話するのがベストです。
ただし、どういった理由であれ遅刻はマイナスのイメージがついてしまいます。
面接には遅刻しないように極力心がけましょう。
A. 言いたくないことは無理に話さなくても問題ありません。
しかしその場合も、適切に質問に答えるのが大事です。
例えばシフトの希望を伝えにくい場合は、自分の希望も正直に伝えつつ、お店に合わせて柔軟な対応もできると伝えれば、誠実な印象を与えられます。
答えにくい質問には、フォローできるプラスアルファの言葉も添えましょう!
A.面接時の最も重要なポイントは、「明るさ」「誠実さ」「やる気」です。
自分が接客に対して、どれだけポジティブに取り組めるかを伝えましょう。
また、面接官に対して常に礼儀正しく、落ち着いた態度で臨むことが大切です。
ナイトワークもお昼の仕事同様、「一緒に働けそうか」というポイントを見られているのは忘れないようにしましょう!
・顔写真付きの身分証は必須
・明るさ、礼儀正しさ、誠実さを持って面接に挑む
・接客スキルや実績など、アピールできる部分は積極的にアピールする
キャバクラの面接について、改めてポイントをまとめました!
面接はどのお仕事でも緊張するものですが、キャバクラとなれば余計身構えてしまうでしょう。
これからナイトワークデビューを考えている人や、面接が不安な方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください!
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りいたん
キャバクラ歴6年以上のりいたんです💘高校卒業してからずっとキャバ1本!気づいたら後輩ちゃんも増えたけど、自分ももっともっと稼ぎたい✌️これからキャバクラで頑張りたい人や、キャバクラのいろんな知識を知りたい人に向けた記事を書いていきます💡
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