お仕事を探しているとよく目にする、寮完備の求人。物件探しの必要がなく、引っ越しの費用を抑えられるため人気です。
キャバクラでも寮に入れるお店がありますが「実際のところ寮って住みやすいの?」「完備って書いてあるけど本当に入れるの?」と気になりますよね。
この記事ではキャバクラの寮に入るための条件や費用、どんな人に向いているかを解説します!
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キャバクラの寮には部屋のタイプがいくつか存在します。まずどんな部屋があるのかを見ていきましょう!
主流なのはマンションやアパートの一室である個室タイプ。
お店がマンション一棟を借りている場合と、マンションの一部を寮として使用している場合の2パターンあります。
そのほかにもキッチンやトイレは共用で、寝室のみが個室になっているシェアハウス型も。
マンションやアパート型の寮であれば、一般的な一人暮らしのようにプライベート空間を確保できる点が大きなメリットです!
個室だけではなく、2LDKや3LDKに複数人で住む相部屋タイプの寮もあります。
相部屋では他のキャストとの共同生活になるため、人間関係が広がる点がメリット。
困ったときに助け合えるので、一人暮らしが不安な方にも安心です。
反対に、一人になれる時間は多く取れません。
プライバシーを重視する人や相部屋に抵抗がある人だと、ストレスを感じやすいでしょう。
生活に直接影響するため、相部屋タイプの場合は「自分が無理なく生活できる環境か」を事前に要チェックです!

寮を用意しているキャバクラは存在しますし、実際に入寮しているキャストもいます!
ただし入居の条件に合わなかったり部屋が埋まっていたりして、寮に入れないケースも多め。
お店によっては、入店OKのキャストに合わせて部屋を用意するため、すぐに入寮できないパターンもあります。
入店すれば寮に入れると思っていたのに「条件が合わない」「空き部屋がない」と断られたら「実はキャバクラの寮は存在しないのでは?」と感じるのは自然です。
結論として、誰でも寮を利用できるとは言い切れないのが事実。
お店の条件や、空室の有無を確認してから検討するのをおすすめします!

前述のとおり、希望すれば入れるわけではないのがキャバクラの寮。
ここからは寮に入るための条件について解説します!
寮に入りたいキャストが複数いると、出勤可能な日数が多い人のほうが優先されやすくなります。
そのため週に何日働けるかは、寮の入居条件として見られやすいポイントなんです。
たとえば週1日のみの勤務や、終電上がりで勤務時間が少ないなどの場合は、なかなか寮に入るチャンスを掴めません。
入寮条件はお店によって異なります。
とはいえキャバクラの寮に入りたいなら、週4〜6日以上のレギュラー勤務前提と覚えておきましょう。
入寮を希望するなら、無理のない範囲で出勤日数を多めに申告しておくと、優先的に検討してもらいやすくなりますよ!
寮に入る条件として、売上を作れるかどうかも重要。
売上に貢献してくれる代わりに住む場所を提供する仕組みだからです。
高級マンションを寮としているお店もありますが、住むキャストが売上を作れる前提。
他にも入寮を容姿や経験で判断するお店もあるくらい、売上は大きなポイントです。
そのため寮を利用する際は、ある程度の売上を期待されていることを意識してくださいね!
寮に入るキャストは安定した出勤を求められます。そのため短期間の勤務だと、入寮できない可能性が高めです。
寮に入るなら3か月~1年近くは在籍するのが相場。
すぐに辞めてしまうと、お店によっては違約金が発生したり、退店と同時に追い出されたりするケースも……。
せっかく寮に入れても、すぐに辞めて住まいや生活費に困ってしまっては本末転倒です。
そのためいつまで続けるのか目安を決めて、短期集中型で働いてみるのも手!
「とりあえず寮に入りたい」と考えるのではなく、どのくらい働けそうかを整理したうえで応募すると、入寮後のトラブルを防ぎやすくなりますよ!
あわせてネックになるのが、シフトをお店に合わせられるかどうか。
前述の通り、入寮の際はレギュラー勤務に加え出勤日もお店に合わせる必要があるからです。
たとえば金曜・土曜などの繁忙期や、出勤人数が少ない日はシフトを優先されやすくなります。
また、当日欠勤が発生した際も「今日入れないかな?」と打診が来やすいポジションです。
寮に入りたい場合は、お店のシフトにどれだけ協力できるかも意識しておきましょう!
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ここからはキャバクラの寮費と支払いの仕組みについて解説します。
入る条件は厳しく思えますが、費用面では人によって大きなメリットになりますよ!
寮を利用する際、引っ越しの初期費用がかからないお店が多めです。
一般的な引っ越しの費用は、敷金・礼金・仲介手数料・家具家電代などで40〜50万円ほどかかります。
しかし寮に入るのにまとまった初期費用を抑えやすいため、上京したい人やすぐ引っ越したい人にとっては心強いでしょう。
ただし初期費用を立て替えて後から給与天引きするお店もあるため、確認が必要です!
キャバクラの寮費はエリアによって異なりますが、都心や繁華街では月5万〜7万円ほどが目安です。
北海道や地方の場合は、月3万〜6万円ほどに収まるケースもあります。
なお日額で差し引かれる場合は、1日あたり2,000〜3,000円程度が相場です。
ただし、初期費用を分割して寮費に上乗せするお店では、相場より高くなる場合も。
寮費が高いと感じた場合は、周辺の家賃相場と比べて妥当かどうかも要チェックです!
・毎月の給料から1ヶ月分天引き
・日割り分をその日の給料から天引き
上記のように、寮費は給与から天引きするのが主流。お店側のミスも少なく、支払いがスムーズに済むためです。
レギュラー勤務であれば月のお給料からまとめて引かれますが、リゾキャバや短期のお仕事では日割した金額をその日の給与から差し引くパターンもあります。
寮費は月額と日額どちらで引かれるのか、事前に把握しておきましょう!

上記を踏まえ、どのような人に寮が向いているのでしょうか。特徴を4つ解説していきます!
上京してキャバクラで働きたい人にとって、寮付きのお店はまさにうってつけ!
なぜなら、慣れない土地で一から物件探しをする必要がないからです。
また初期費用や手続きなどの不安が払拭でき、都心での生活に慣れる練習にもなりますよ。
物件を自由には選べませんが、「まずは住まいを確保して働き始めたい」という人にとっては、心強い選択肢になるでしょう。
レギュラー勤務でがっつり働きたい人にとって、キャバクラの寮は相性の良い制度です!
前述の通り、レギュラー勤務できるかどうかは入寮に重要な要素。
これからキャバクラ一本で働きたい人はお店の需要とマッチするため、寮へ入りやすくなります。
またしばらくの間在籍する予定なら、入寮した方がお仕事に集中しやすいでしょう。
キャバクラを本業にしたい人ほど、寮付きのお店を検討してみるのがおすすめです。
一般的な賃貸審査に通るか不安な人も、キャバクラの寮は向いています。
入寮には審査がないお店が多く、通常の賃貸よりも入居のハードルが低め。
そのため収入実績が少ない若い人や、保証人を立てるのが難しい人でも新生活を始めやすいのです。
これから生活基盤を整えたいならぴったりの選択肢でしょう。
繁忙期のみの短期や、リゾキャバで働きたい人にも寮がぴったり!
夏は特にリゾート地の求人が増える時期。
数週間から1か月程度の短期間だけ働いてくれるキャストを募集し、その間だけ寮に入れるお店もよく見られます。
短期間で集中的に稼ぎたい人や、リゾート地で働いてみたい人は、寮付きのキャバクラ求人をチェックしてみるとよいでしょう。
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反対に、キャバクラの寮に向いていない人にはどのような特徴があるのでしょうか。3つに分けて解説します。
前述の通り、寮に入る際はレギュラー勤務を条件とするお店が多め。
そのため勤務が週1日~2日だと、その条件から外れてしまいます。
また寮に入るとシフト交渉の頻度が上がり、学生のバイトや昼職とのWワークだと対応しきれない可能性も。
キャバクラのお仕事をメインにできない場合は、通いで働くのがベターです!
家族や友人、恋人と同居したい人も寮の利用は避けたほうが安心です。
キャバクラの寮は、原則キャスト本人のみが入居可能。親族や同性の友人はOKでも、恋人や異性の友人は完全にNGのお店がほとんどです。
また子連れで入れる寮も限られるため、寮を探しているシングルマザーさんは要注意!
誰かと一緒に暮らす予定がある人は、応募前に同居の可否や入居ルールをマストで確認してくださいね。
譲れない条件やこだわりがある人も、寮は不向きでしょう。
当然ですが、寮の物件は自分では選べません。
もし住みたいエリアや物件がある、インテリアを楽しみたいなどがあれば、自力で賃貸物件を探すのをおすすめします。
加えて静かな環境を求める人、セキュリティを気にする人も寮の利用は避けたほうが良いでしょう。
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寮以外にも働きやすい待遇が勢揃いなので、ぜひお店選びの参考にしてみてくださいね。

ここからは、キャバクラの寮についてよくある質問をまとめています。疑問を解決するのにぜひ役立ててくださいね。
A.ほとんどの寮で、本人以外は宿泊禁止です。
キャバクラの寮では誰かと一緒に暮らすのはもちろん、本人以外は1日の宿泊でもNGなことが多め。
中には同性の家族や友人ならOKのお店もありますが、かなり限られています。
トラブル防止やプライバシーを守るためにも、寮に知り合いを泊めるのは避けましょう!
A.キャバクラの寮では門限やプライベートの制限はないのが主流です。
寮といっても厳しいルールや生活への干渉はなく、個室タイプであれば普通の一人暮らしに近い感覚。
相部屋は入居者同士で配慮が必要ですが、基本的に自由に過ごせますよ。
それでも最低限のマナーや寮ごとの規則は守り、トラブルにならないよう意識するのが大切です!
A.お店を辞めると寮にも住めません。
お店で働くのが寮を利用する条件のため、退職が決まったらすぐに退去の準備をしましょう。
また退職日と退去日は同じなのが基本ですが、難しければ退去を数日待ってくれるお店もあります。
しかし辞めたらすぐ寮を出るのが一般的です。退職日までに次の物件を決め、退職予定日の1か月前にはお店に伝えるようにしてください。
キャバクラの寮は初期費用や審査がないため、住む場所を用意できない人やすぐに引っ越したい人にとって大きな助けになります。
反対に、住環境が住むまでわからなかったりシフトや売上に条件が課せられたりして「思っていたのと違う」と感じてしまう人も中にはいます。
そのためメリットとデメリットを理解した上で寮を利用するか検討しましょう!
自分に向いていると感じたら、ぜひお店も探してみてくださいね。
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りいたん
キャバクラ歴6年以上のりいたんです💘高校卒業してからずっとキャバ1本!気づいたら後輩ちゃんも増えたけど、自分ももっともっと稼ぎたい✌️これからキャバクラで頑張りたい人や、キャバクラのいろんな知識を知りたい人に向けた記事を書いていきます💡
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