営業終了後にお客様とごはんに言ったりお酒を飲みに行ったりするアフター。
お客様との信頼値を築けるとはいえ、仕事終わりの疲れた時間にどうしても行きたくない時もありますよね。
そんな悩みを抱えている人のために、アフターのリスクや上手な断り方を解説していきます!自分のプライベート優先で働きたい人は必見です!
【合わせておすすめ!】

・肉体関係や恋愛関係を求められる
・親しくなることで個人情報が洩れる
・ストーカー化する恐れ
アフターには主に上記3つのリスクが付きまとうため、用心して臨む心構えが大切です。
中にはキャバ嬢へ恋愛感情や結婚願望を本気で抱く男性もいます。また、アフターの流れで肉体関係を強要されるケースも!男性には常に下心があるものと考え、キャストは常に警戒しながらアフターへ行く必要があります。
さらに、アフターを通じてお客様との距離が縮まることで、個人情報が洩れるリスクも高まるでしょう。例えば、アフター中にスマホのデータや身分証を覗き見されたり、キャストがうっかり個人情報を口走ってしまうなど。
トラブルを防ぐためにも、お客様との一定の距離感やプライバシー対策は怠らないようにするべきでしょう。
アフターには指名獲得や収入アップのリターンがあるものの、常にリスクが付きまとうことを忘れないようにしましょう。

・お店がアフターを禁止している
・忙しいから行けない
・明日朝が早いから行けない
・先約があるから行けない
・ペットの世話をする必要がある
・親しくなってからアフターをしたい
・冗談っぽく場を濁す&無邪気なふりをする
お客様に対する穏便なアフターの断り方・かわし方として、上記の方法が挙げられます。
まずキャバクラでは、アフターを禁止しているお店も少なからず存在します。お店のルールで定められているならば、大抵のお客様は諦めてくれるでしょう。
逆にアフターOKのお店の場合は、忙しいから行けないという理由が断り文句として有効です。特に「先約があるからまた今度」と、次につながる断り文句がベター。
さらに「明日早起きしないといけない」「ペットの世話がある」など具体的な理由を提示すれば、説得力も増すはずです。
また、初回のお客様や通って日の浅いお客様が相手なら、親しくなってからアフターがしたいという断り方もおすすめ。
アフターは必須ではないため、嫌な場合やお客様がしつこい場合は、ぜひ上記の断り方・かわし方を試してみてください!

ここからは、自分の身を守るためのアフター対策7選をご紹介します。
トラブルのリスク軽減のためにも、ここでしっかり覚えておきましょう!
アフター時に必ずやっておきたいのが、行先は自分から提案する or 事前にお客さんと決めておくことです。
お客様の要望を鵜呑みにしていざアフター先に行くと、人目のない個室に通されてしまうパターンがあります。
安心できるシチュエーションでアフターをするためにも、アフター先は自分で決めるか、お客様と相談の上で納得できるお店のみOKしましょう!
アフター時にしっかりしていられるよう、お酒はセーブして飲みましょう。適度な酔いは円滑なコミュニケーションに効果的ですが、飲みすぎると逆効果です。
酔い潰れてしまえば、アフター先のお店やお客様に迷惑をかけてしまいます。またお客様の中には、酔わせてホテルに連れ込もうとする男性もいるため要注意!
したがって、飲む量を適切にコントロールする心掛けがマスト◎職業柄、お酒を飲む機会が多いため、飲酒時の自己管理を徹底するように努めましょう。
お客様の車には乗らず、移動にはタクシーを使うのも、立派な自己防衛のひとつ。
車内は完全な密室となるため、お客様の車に乗ってしまうと何かあった際に逃げ遅れる可能性が高いからです。
当然ながら、アフターでのドライブも避けるのが無難。お客様の運転で、自宅やホテルに直行されてしまうリスクがあるため、移動時の主導権は渡さないようにしましょう!
また、お客様が飲酒運転をすると、キャバ嬢は同乗罪に問われ逮捕のリスクも発生します。
以上を踏まえ、お客様に車への乗車を促されても必ず断り、移動時はタクシーや徒歩を選びましょう!
自分の身を守るために、お店から遠すぎる場所や人気のない場所には行かない注意も大切です。
アフターはお店の営業終了後に行うため、帰宅時間も遅くなりがち。お店や自宅から遠い場所や知らない土地へ連れていかれると、帰宅が困難になる可能性があります。
さらに、人目のない場所では周囲の助けを得られないため、トラブルに発展すると取り返しのつかない事態に陥ってしまう危険性も。
したがって、安心かつ安全にアフターを過ごすなら、お店から徒歩圏内の場所を選ぶのがベストです。
個人情報を見られたり金品の盗難を防ぐため、席を離れる際はバッグやスマホ、貴重品は持ち歩くようにしましょう。
ただし、たとえバッグや貴重品を持ち歩いていたとしても油断は禁物。ストーカー気質なお客様にスマホを覗き見られたり、バッグの隙間から免許証や保険証を見られたりする場合もあります。
本名や住所、本業先などの個人情報が悪用されるリスクもあるため、身分証やスマホのプライバシー対策は可能な限り行いましょう!
スマホに覗き見防止フィルムを貼るのもおすすめですが、手回り品を肌身離さず持っておくのが最も手軽ですよ◎
・お酒の匂いが変わっていないか
・色の変化はないか(睡眠薬の多くは溶けると青色に変色する)
・お客様がやたらと飲み物を進めてこないか
・お店とお客様がグルになっていないか
食事や飲み物から目を離さないよう細心の注意を払いましょう。特に上記のポイントに要注意です!
アフターで強いお酒を飲ませたり飲み物に薬を混ぜたりして、キャバ嬢を潰そうとするお客様もゼロではありません。
気付いた時には被害に遭っていたという事態を防ぐためにも、席を立つ前に飲み物を飲み切っておきましょう。
アルコール度数の強すぎるお酒を出されたり、飲み物に一服盛られたりなどの危険へ対処するには、周りをよく観察することが重要です。
・ドレスコードを守る
・お座敷では下座に座る
・基本的なテーブルマナーを覚えておく
・お寿司屋さんに行く場合は香水を落とすorつけない
・店員さんには丁寧に対応する
・品のない言葉遣いは避ける
・愚痴や仕事に対する悪口は言わない
・相手はあくまでお客様という意識を忘れない
お客様とのアフター中は、プライベートではなく仕事中だという意識を持つべきです。プロとして上記の点に注意しましょう。
たとえフランクに会話できる相手であっても、キャバ嬢とお客様というビジネス関係に変わりはありません。
またお客様が経営者層や富裕層の場合もあります。お客様へ恥をかかせないためにも、自分自身の品位を保てるよう上品なふるまいを心掛ける必要があります。
プロとしての意識を怠らないことで、指名獲得やアフターのリスク軽減などのリターンを得られるはず!
全国の
キャバクラ求人は
こちら!
北海道・東北
関東
中部
関西
中国・四国
九州・沖縄

ここで、先輩キャスト達の断り方をのぞいてみましょう!
「どうしても先輩のアフターに着いていかなくちゃ……」や「他のお客さんに誘われてて……」と伝えて断っています!
物理的にいけない理由があれば、お客さんも諦めてくれるので(笑)
実は複数人でアフターに行くのはよくある話。
さらに「先輩のお願いだから断れない」と付け加えると、キャスト同士の関係性もあるためお客様も引き下がってくれる可能性が上がります。
Aさんのように断る口実としても使いやすそうですね!
初来店や場内指名のお客さんに誘われた時には「アフターは本指名じゃないと行かないと自分で決めている」と、ズバッと伝えています!
「お店でお金を使わないとアフターしてくれない」と思ってもらえるので、一石二鳥です!
アフターは、いつもお金を使ってくれているお客様への恩返しと考えているキャストも少なくありません。
そのため関係が浅いお客様とは行かないとはっきり伝えるのも方法の一つです!
本当にお客様が気に入ってくれているならば、その後も来店してくるでしょう。
「売り上げが悪くて」「ノルマが足りてなくて」などの理由をつけて、営業終了後にお店の人とミーティングがあることにします!
「閉店後もまだ仕事」ってことにしておけば、お客さんのテンションもクールダウンするので。
仕事の話をすると、お客様も一旦落ち着いてくれるでしょう。また本当に優しいお客様であれば、ここで応援してくれるはず!
逆にそれでも強引に迫ってくるお客様は、今後も無理を言ってくる可能性も。
アフターを断った時の反応も、本当にアフターに行っても大丈夫なお客様かどうかの判断基準になるでしょう!
最後に、アフターに行かなくても高収入が狙える求人を紹介します!
全国の
キャバクラ求人は
こちら!
北海道・東北
関東
中部
関西
中国・四国
九州・沖縄
✅アフターにはリスクがある
✅断り方とかわし方を身に付けておく
✅安全にアフターに行くため対策方法を心得る
アフターはお客様との今後の信頼関係には有効ですが、中にはリスクになる場合も。
営業時間外のため、お店に頼るのではなく安全にアフターを過ごせるよう自分の身は自分で守る心得ておくのが大切です。
アフターを上手に使って、稼げるキャバ嬢を目指しましょう!
【合わせておすすめ!】
全国の
ナイトワーク求人は
こちら!
北海道・東北
関東
中部
関西
中国・四国
九州・沖縄
りいたん
キャバクラ歴6年以上のりいたんです💘高校卒業してからずっとキャバ1本!気づいたら後輩ちゃんも増えたけど、自分ももっともっと稼ぎたい✌️これからキャバクラで頑張りたい人や、キャバクラのいろんな知識を知りたい人に向けた記事を書いていきます💡
このライターの他の記事を見る